皮ふ病・スキンケア相談

全身ジュクジュクのアトピー性皮膚炎が漢方薬で良くなった

Before

全身がジュクジュクして、熱感・痒みが酷く色々な病院に行っていたが一向に良くならない為、漢方薬局で相談したいと来店されました。

全身を包帯で巻いてジュクジュクが酷く、痒み・熱感が酷い状態です。食事は玄米食、ヨーグルト、パン、はちみつなどが多く、半年後に結婚式がある為、早く何とかしたいと焦っておられます。

数々の病院へ行かれたそうですが、ステロイドや漢方薬を出されたが良くならないそうで、インターネットの症例を見て奈良県から2時間かけて来られました。

29歳 女性

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After

中国医学に考えると『血熱旺盛』、『食積湿熱』の状態と考えられます。その為、体に溜まっている熱を取っていく漢方、消化吸収を改善していく漢方などをお渡ししました。

2週間ほどして体の熱感が少しずつマシになってきていると言う報告を受けました。痒くて掻く回数も減ってきているそうです。

1か月ほどしますと全身のジュクつきがかなり治まり、体調も良くなってきているそうです。たまに便秘になる事があるそうです。上半身の紅斑がほとんどなくなり、1日中痒くて仕方なかった状態から、痒みが夜だけになったそうです。

体調が良い為、引き続き飲んで頂いております。

漢方専門 ノムラ薬局 大久保店の先生の声

after

先生から一言

中国医学では食事と漢方薬は同じモノになります。

玄米食は栄養素も高いのですが、消化不良になる事が多々あります。良かれと思い玄米食にされる方も多いようですが、よく噛まないとこれが原因でアトピー性皮膚炎は悪化しやすくなります。また、ヨーグルトの摂り過ぎで胃腸の調子が悪くなり皮膚の症状が悪化するケースも良くあります。はちみつは異種タンパク質ですので、とり過ぎる事で消化不良を起こし皮膚の炎症が悪化しやすくなります。動物性たんぱく質、高カロリー食、高脂肪食の物はできる限り避けていく必要があります。

食べ物と漢方薬は同じという考え方ですね(医食同源)

皮膚科の場合はいくら外から軟膏を塗っても、よくならないと言われる方が多いと思います。根本的に体の中から改善していく事が一番の近道になると思います。色々試したがうまくいかない方は是非、ご相談下さいね。

TEL:078-934-8499
住所:兵庫県明石市大久保町大窪299-1

ご相談の際は「漢方体験.comを見た」とお伝えください。

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